ゲームを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのが「専門用語」です。SNSや攻略サイトを見ると、fps・ラグ・入力遅延・フレームなど、意味が分からない言葉が多く登場します。しかし、これらの用語を理解することで、ゲームの仕組みやプレイ環境への理解が一気に深まります。本記事では、初心者でも理解しやすいようにゲーム用語を整理し、FPSや格闘ゲーム(ストリートファイター6)などで実際に使われる言葉を中心に解説します。

■ ゲーム用語とは?
結論から言うと、ゲーム用語は「ゲーム内の状況や操作を短く正確に伝えるための共通言語」です。
例えば:
- fps → フレームレート
- ping → 通信遅延
- input lag → 入力遅延
など。
略語多すぎて何言ってるか分からない…
短縮表現が多いですが、意味は単純です。
初心者はすべて覚える必要はありません。よく使われる基本から理解すればOKです。
■ よく使われるゲーム基本用語
fps(フレームレート)
1秒間に表示される画像数。
高いほど:
- 滑らか
- 操作しやすい
ping
通信の応答速度。
低いほど:
- ラグが少ない。
入力遅延
操作から画面反映までの遅れ。
モニターやゲーム設定が影響します。
ティアリング
画面がズレて見える現象。
G-SYNC / FreeSyncで軽減可能。
【画像②:fps比較図】
■ FPSゲームでよく使われる用語
FPSでは、反応速度や視認性に関する用語が多く使われます。
- aim(エイム):狙いを合わせること
- tracking (トラッキング):敵を追い続ける操作
- flick (フリック):瞬間的に照準を合わせる動き
格闘ゲーム(ストリートファイター6)での基本用語
格闘ゲームではフレーム概念が特に重要です。
フレーム有利 / 不利
技の後にどちらが先に動けるか。
確反(確定反撃)
相手の技後に確実に反撃できる状況。
ヒット確認
攻撃が当たったのを確認して次の行動を変える。
初心者が迷いやすいゲームスラング・略語集
結論から言うと、ゲームコミュニティでは略語やスラングが非常に多く使われています。意味を知らないと会話が理解できないこともありますが、基本的なものを覚えるだけで情報理解が大きく楽になります。
FPSでよく使われるスラング
ヘッショ(HS / Headshot) 敵の頭部に攻撃を当てること。多くのFPSで高ダメージ。
レレレ撃ち 左右に細かく動きながら撃つ操作。被弾率を下げる目的。
腰撃ち(Hipfire) スコープを使わず撃つこと。近距離戦で多用。
安置(あんち) バトロワ系で安全地帯のこと。
フリック 瞬間的に照準を合わせる動作。
ADS(Aim Down Sight) 照準を覗いて撃つ状態。
ナーフ / バフ 弱体化 / 強化。ゲームバランス調整で頻出。
チーター 不正ツール使用者。
格闘ゲーム(ストリートファイター6)スラング
確反 確定反撃の略。相手の隙に必ず反撃可能。
暴れ 不利状況で技を出す行動。で技を出す行動。
置き技 相手の動きを予測して先に技を置く。して先に技を置く。
対空 ジャンプ攻撃への対策。
起き攻め ダウンした相手への連続攻撃。ダウンした相手への連続攻撃。
■ プロゲーマー界隈でよく聞くワード
GG(Good Game) 試合終了時の挨拶。
clutch(クラッチ) 不利状況から勝利すること。
tilt(ティルト) 感情的になりプレイが乱れる状態。
meta(メタ) 環境最適戦術。
初心者が覚えるべき優先順位
1️⃣ fps(滑らかさ)
2️⃣ 入力遅延
3️⃣ ping
4️⃣ フレーム
すべて理解する必要はありません。
まとめ
ゲーム用語は難しく見えますが、基本概念を理解するだけでプレイの理解度が大きく変わります。特にfpsや入力遅延などは、ゲーム環境やデバイス選びにも直結します。
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